自分が読みたいネット記事の条件

自分の行動を振り返ってみると、ネットで検索して記事を読むときにはたいてい3つのパターンがあることが分かる

①知識を得たいとき

知りたいことがあって、それを探し求めて使う。ネットを使う一番うえでもっとも基本。

②問題を解決したいとき

困っていることがあるとき、自分の問題に近い事例を見つけ、かつ再現性の高い合理的なやり方を探し出す。

③発想をリフレッシュさせたいとき

考えが煮詰まっているときに、適当にネットサーフィンしてみる。すると、思いがけないアイデアが思い浮かんでくる。

「②問題を解決をしたいとき」が一番困る。キュレーションサイトなどは毒にも薬にもならない解決策しか書いていない。何が問題の原因なのかしっかりと分析していないし、解決策の優先順位もテキトーだ。いつもGoogle検索をしているときでも、その過程がとてもストレスに感じる。

私の理想は、以下のような問題解決だ。

  1. 私の問題を完全に解決してほしい
  2. 私の時間を浪費しないでほしい
  3. まさしく私が望むものを提供してほしい
  4. 望む場所に価値を届けてほしい
  5. 望むときに価値を提供してほしい
  6. 問題を解決するために私が判断しなくてはならないことを減らしてほしい

この6つの条件は、「リーン消費」の原則と呼ばれる。消費に限らず、人間が問題解決をする際に普遍的に求めていることだろう。この条件に従った記事があれば、私のイライラは解消される。

私は、自分が読んで役に立つ記事しか書きたくない。リーン消費の原則に基づき、読む人に寄り添った記事を書いていきたい。

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