30日間TOEFL対策 1日目 やりきる仕組みを作る

理由を話せば長くなるので割愛するが、大至急TOEFLのスコアを上げなければならない…。

普通の受験生なら、大至急というと半年、短くても3か月というところだろう。しかし、私が今置かれた状況はたった1か月、しかもきっかり30日ときている(厳密には29日かもしれない。いつまでに受験すればよいかすら正確に分かっていない)。

これまでこんな切羽詰まったことはあまりなかった。あったとしても、それは内輪向けの発表資料であったり、質が多少低くても問題ないプロポーザルであったり、徹夜で仕上げればなんとかなる、しかも努力が評価される類のものであった。きっちり仕上げてクオリティの高いものを出すには、能力のみならず時間管理能力が圧倒的に欠如していることから、目を背け続けていた。今はっきりと認識している。見たくないものから目を背けることが癖となり、その選択を無意識にしている自分に気づかない。

現状の点数もよくわかっていない。ただ、1年半前に受けたスコアが60点であることはかすかに覚えている(R/L/S/W 20/17/10/13)。

それからそんなに英語を勉強したわけではない。むしろ落ちている能力だってあるはずだ。それを、なんとしても78点に持っていなかければならない。

この目標の成功を左右する要因はいくつかある。最初は単語力であったり、スピーキングの能力が変数なのではないかと感じていた。しかし、真の問題は、勉強時間の最大化、努力する仕組みの運用、積み上げ思考から逆算思考への切り替えであり、これらはすべて非認知能力の領域の話である。

メタ的思考を徹底するため、30日間でTOEFLで78点を取ることを目標とする一連の努力の軌跡を、ここに残しておきたい。

勉強はほとんど今日からスタートだ。ただし、3日前から単語帳(TOEFL英単語3800)をアプリで2800語ほど確認し、理想と現状との間に存在するギャップがどの程度なのかを計測した。うろ覚えの状態だが、過去問に出てきた英単語で、やったことがないが覚えるべき単語は何か、あたりがつくようになれればいいと思う。

今日やる勉強

  • R/Lの演習問題で力試しと復習
  • Wの勉強開始
  • 単語の復習

RとLに限らないが、復習の密度を最大化させるため、Googleスプレッドシートを活用し、問題を振り返る際に必要な観点を片っ端からメモするようにしている。具体的な英語の知識ではなく、何に注意したら問題をより確実に素早く説くことができるか、武器を得るためである。今日Rの文章に取り掛かったが、大問一つ解くだけで、早速10個ほどメタ的な視点が見つかった。

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